下市磨崖仏
概説
下市百穴から続く岩壁に、不動明王を中央にして像高0.7 - 2mの10体の仏像が彫られている。像は半肉彫りとされていることから、室町時代前半の作であると考えられている[2][3]。
地元では「安心院の七不思議」のひとつとされており、産後の母が不道明王像に粥を供えて、そのお下りを食べたところ、乳が出るようになったので、「乳不動」、「生不動」(生き不動)とも呼ばれている[3]。
脚注
- 県内の国、県指定文化財一覧 大分県教育委員会
- 下市磨崖仏 iナビおおいた(大分放送)
- 下市磨崖仏 安心院地区まちづくり協議会
外部リンク
- 乳不動(生き不動) 宇佐市観光協会安心院支部
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