下影の棚田
概要
下影の棚田は標高約400mのところあり、1999年に上勝町の樫原の棚田と共に農林水産省の日本の棚田百選に選定された[1]。約35枚(計約70アール)の田が広がり、当時は3戸の地元農家が米を栽培していた[2]。
また棚田の真ん中には渓流が流れており、管理された水田が連なって美しい景観を形成している[3]。
脚注
- 下影 棚田百選 (PDF) 農林水産省.2021年4月18日閲覧。
- “三好・下影の棚田景観悪化 高齢化で耕作放棄地増”. 徳島新聞 (2016年6月15日). 2021年4月18日閲覧。
- “下影の棚田”. 徳島県. 2021年4月18日閲覧。
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