下野國一社八幡宮
下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)は栃木県足利市八幡町にある神社である。源頼義・義家父子の創建とされる。
| 下野國一社八幡宮 | |
|---|---|
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| 所在地 | 栃木県足利市八幡町387 |
| 位置 | 北緯36度19分26.3秒 東経139度26分09.1秒 |
| 主祭神 |
誉田別尊 大帯姫命 姫大神 |
| 創建 | 天喜4年(1056年) |
| 例祭 | 4月10日 |
| 地図 |
![]() 下野國一社八幡宮 下野國一社八幡宮所在地 |
由緒
下野國一社八幡宮は、天喜4年(1056年)に 源頼義・義家父子が前九年の役に際して戦勝を祈願し男山八幡宮を勧請して創建した八幡宮と言われる。祭神は誉田別尊、大帯姫命、姫大神である。頼義・義家が創建した後は、源姓足利氏の庇護の下で隆盛したといわれる。足利荘にあったため古くは足利荘八幡宮と呼ばれ、また下野国第一の八幡宮という意味で下野國一社八幡宮あるいは一國一社八幡宮とも称されてきたとされる。
境内社
境内には境内社が複数鎮座する。
文化財
行事
年中行事は以下のとおり。例祭は4月10日。
出典
- 読売新聞栃木版 2017年11月5日 21面「とちぎ見聞録」。
- 足利市内の文化財
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