下鴫村
下鴫村(しもしぎ[1][2]むら)は、岡山県後月郡にあった村。現在の井原市芳井町下鴫にあたる。
| しもしぎむら 下鴫村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1900年4月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併 下鴫村、山村、上鴫村 → 共和村 |
| 現在の自治体 | 井原市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 中国地方(山陽地方) |
| 都道府県 | 岡山県 |
| 郡 | 後月郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
792人 (『角川日本地名大辞典 33 岡山県』568頁、1891年) |
| 隣接自治体 | 上鴫村、山村、広島県深安郡山野村 |
| 下鴫村役場 | |
| 所在地 | 岡山県後月郡下鴫村(組合村役場) |
| ウィキプロジェクト | |
歴史
- 江戸時代、毛利氏の支配を経て、慶長5年(1600年)幕府領となる[2]。成羽藩領を経て元禄10年(1697年)西江原藩領となる[2]。宝永3年(1706年)幕府領、文化10年(1813年)播磨龍野藩預りを経て、文政10年(1827年)一橋家領となる[2]。
- 1864年(明治7年)山鴫村の一部となり、1885年(明治18年)山鴫村が再び分村して山村、上鴫村、下鴫村となる[2]。
- 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、後月郡下鴫村が単独で村制施行し、下鴫村が発足[1][2]。大字は編成せず[2]。山村、上鴫村と組合村を形成[2]。
- 1900年(明治33年)4月1日、後月郡山村、上鴫村と合併し共和村を新設して廃止された[1][2]。合併後、共和村大字下鴫となる[2]。
産業
- 農業[2]
脚注
- 『市町村名変遷辞典』381-382頁。
- 『角川日本地名大辞典 33 岡山県』568頁。
参考文献
- 角川日本地名大辞典 33 岡山県
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。
関連項目
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