不完全なふたり
『不完全なふたり』(ふかんぜんなふたり、Un Couple Parfait)は、諏訪敦彦監督による2005年のフランスと日本合作の映画。
| 不完全なふたり | |
|---|---|
| Un Couple Parfait | |
| 監督 | 諏訪敦彦 |
| 製作 |
澤田正道 吉武美知子 |
| 出演者 |
ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ ブリュノ・トデスキーニ |
| 音楽 | 鈴木治行 |
| 撮影 | キャロリーヌ・シャンプティエ |
| 編集 |
ドミニク・オーヴレイ 諏訪久子 |
| 製作会社 |
コム・デ・シネマ ビターズ・エンド |
| 配給 | ビターズ・エンド |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
あらすじ
マリー(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)とニコラ(ブリュノ・トデスキーニ)という1組の夫婦が友人の結婚式への参加のためにパリを訪れる。彼らは間もなく離婚するつもりでいることを友人たちに告げる。
キャスト
- ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ
- ブリュノ・トデスキーニ
- ナタリー・ブトゥフ
- ルイ=ドー・デ・ランクサン
- ジョアナ・プレイス
- ジャック・ドワイヨン
- アレックス・デスカス
- レア・ヴィアゼムスキー
- マルク・シッティ
- デルフィーヌ・シュイロット
評価
雑誌『Variety』のLeslie Felperinは、同じ主題を扱ったヴァレリア・ブルーニ=テデスキ主演の『ふたりの5つの分かれ路』を想起させる、と指摘した[1]。
第58回ロカルノ国際映画祭にて、審査員特別賞と国際芸術映画評論連盟賞を受賞した[2]。
フランスでは3万人以上の動員を記録した[3]。
脚注
- Felperin, Leslie (2005年8月10日). “Review: ‘A Perfect Couple’”. Variety. 2014年10月19日閲覧。
- “邦題決定! 「Un Couple Parfait」あらため『不完全なふたり』”. CINEMA TOPICS ONLINE (2007年1月24日). 2014年10月19日閲覧。
- “対談 諏訪敦彦(監督)×稲川方人(詩人) - 『不完全なふたり』をめぐって”. 映画芸術 (2007年6月21日). 2014年10月19日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- Un couple parfait - IMDb(英語)
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