世界緑茶協会
公益財団法人世界緑茶協会(こうえきざいだんほうじんせかいりょくちゃきょうかい、英語:World Green Tea Association)は、日本の公益法人。
本部が所在する水の森ビル | |
| 創立者 | 木村尚三郎(初代会長) |
|---|---|
| 団体種類 | 公益財団法人 |
| 設立 | 2001年9月 |
| 所在地 |
静岡県静岡市駿河区 南町14番1号 水の森ビル3階 しずおかO-CHAプラザ |
| 法人番号 | 6080005006285 |
| 主要人物 |
川勝平太(会長) 熊倉功夫(会長代行) 田辺信宏(理事) 大坪檀(理事) 木苗直秀(理事) |
| 活動内容 |
世界の緑茶に関する 情報の集積および発信[1] 茶文化の提案および普及[1] |
| 収入 |
5099万150円[2] (2011年4月1日〜2012年3月31日) |
| 基本財産 |
3億9300万円[3] (2012年3月31日) |
| ウェブサイト | お茶を楽しむホームページ O-CHA NETホーム |
概要

「静岡茶おもてなしコーナー」が所在する静岡空港旅客ターミナルビル
緑茶に関する情報の収集、発信を行うとともに、それに纏わる文化の提案、普及に取り組む公益法人である[1]。本部は静岡県静岡市駿河区の水の森ビルに所在している[1]。世界緑茶コンテストなどの催事の開催や、O-CHAパイオニア賞など緑茶振興に貢献した者に対する顕彰も行っている[4]。また、静岡県庁より委託され、水の森ビルの「静岡茶体験コーナー」や静岡空港の「静岡茶おもてなしコーナー」の運営を手掛けている[5]。
当初は任意団体として設立され、初代会長には静岡文化芸術大学学長の木村尚三郎が就任した。その後、財団法人に改組されたが、公益法人制度改革にともない公益財団法人に改組された。現在の会長は、静岡県知事の川勝平太が務めている[6]。
沿革
在籍した人物
脚注
- 「法人概要と事業内容」『世界緑茶協会の概要』世界緑茶協会。
- 『平成23年度事業報告について』8頁。
- 『平成23年度事業報告について』12頁。
- 『平成23年度事業報告について』6頁。
- 『平成23年度事業報告について』2-4頁。
- 『公益財団法人世界緑茶協会役員』。
外部リンク
- お茶を楽しむホームページ O-CHA NETホーム - 公式ウェブサイト
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