世界難民の日
概要
元は、アフリカ統一機構の『アフリカ難民条約』の発効の日であった。アフリカ地域およびアフリカ以外の地域での難民問題の深刻さに注目し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)らの申し出により、『世界難民の日』が制定されることとなった。
世界各地で毎年イベントが実施されている。UNHCRは第1回の2001年には「難民の子供たち」をテーマとして掲げた[1]。
日本でのキャンペーン
国際連合難民高等弁務官事務所の駐日事務所、国連UNHCR協会、特定非営利活動法人 なんみんフォーラム FRJなどが毎年キャンペーンを実施している。
2007年
2007年5月28日、ガールスカウト日本連盟とボーイスカウト日本連盟は、特定非営利活動法人日本UNHCR協会(当時)が呼びかけた「UNHCRアフガン難民プロジェクト」への協力に合意し、三者間の共同声明を発表した[2]。
2016年
2016年6月20日は次のキャンペーン・イベントが実施された[4]。
脚注
- アムネスティ・インターナショナル日本編著「知ってますか日本の難民問題」p16
- ガールスカウト日本連盟とボーイスカウト日本連盟が、「世界難民の日」にちなんだ共同活動を企画 日本UNHCR
- 世界難民の日:東京タワーが国連カラー…復興へ祈り - 毎日新聞
- 2016年世界難民の日に:全国イベント情報 - FRJ
外部リンク
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