中村信敏
略歴
1903年(明治36年)、北海道にて生まれる。1928年(昭和3年)に法政大学法学部を卒業し、司法試験に合格後、検察官に任官する。検察官として中野正剛の逮捕事件、炭鉱国管疑獄事件などに携わる。東京高検刑事部長などを務め、退官後、弁護士として、ロッキード事件で児玉誉士夫、日通事件で福島敏行の弁護人を務める。
1978年(昭和53年)11月17日に死去。
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