中農一也
経歴
1977年関西大学工学部建築学科卒業後、1978年末吉栄三研究室、1982年から1999年まで那覇市役所に所属[3]。教育委員会、都市計画部、土木部を渡り開かれた学校施設づくり、文化遺産を活かしたまちづくり、亜熱帯庭園都市をコンセプトにした都市デザインなど行政アーバンデザインに携わる[4]ほか、糸満兼城の家[5]など手掛ける。
1999年から、学校法人誠和学院理事長に就任。
2001年日本建築学会九州支部業績賞。2018年兵庫県から兵庫県功労者表彰。
脚注
- “意見を聞いてと言ったら解雇!?”. 2020年2月28日閲覧。
- 揖保川流域懇談会 委員名簿
- 中農一也, 鳴海邦碩, 澤木昌典, 「行政アーバンデザインの実態と課題に関する考察」『都市計画論文集』 37巻 2002年 p.991-996, doi:10.11361/journalcpij.37.991。
- 農山村集落との交流型定住による故郷づくり - 関西大学
- “「環境に配慮した住まい」データベース”. www.jutaku-sumai.jp. 2020年2月27日閲覧。
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