久伊豆神社 (越谷市袋山)
歴史
1600年(慶長5年)に創建された。氏子の細沼氏が創建したと伝えられる。細沼氏は楠木正成を輩出した楠木氏の一族で、元々は甲斐国(現・山梨県)にいたが、戦国時代に当地に土着し、袋山村を開拓した。近くの持福院が別当寺であった[1]。
明治初期に、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1907年(明治40年)の神社合祀により、「雷電社」が合祀された。雷電社の跡地は、現在は不明となっている[1]。
交通アクセス
- 大袋駅より徒歩8分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、1218-1219p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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