九条ねぎ (コスプレイヤー)

九条 ねぎ(くじょう ねぎ、1995年5月18日[注 1] - )は、日本のコスプレイヤー、グラビアアイドル[5]。

くじょう ねぎ
九条 ねぎ
プロフィール
生年月日 1995年5月18日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本・東京都[1]
血液型 A型
公称サイズ(2021年時点)
身長 / 体重 170 cm / ― kg
スリーサイズ 86 - 60 - 100 cm
靴のサイズ 24.5 cm
活動
ジャンル コスプレイヤー
事務所 BRAND[2]
モデル: テンプレート - カテゴリ

経歴

1995年5月18日、東京都に生まれる。小学校4年生の時点で現在[注 2]と同じくらい身長があった[6]。

高等学校在学中、友人の母が経営するウエディングドレスの会社のモデルを務める。モデルとしてのキャリア開始であるが、その時は芸能界に入りたいとはあまり思っていなかった[6]。

高等学校卒業後すぐには就職せず、しばらく引きこもりとして過ごす。身長が高いことに対するコンプレックスが強すぎ、自分の容姿で外を歩きたくないと思っていた。その後「最初に辛いことを経験したら何でもできるかな」と考え、ブラック企業をあえて選んで就職。個人および法人を対象とする営業の業務に従事する。口はうまくないが、それを補うためにたくさん勉強し、契約も取れていたので10代にして店舗の責任者にもなった[6]。

2015年の夏コミ(C88)でコスプレイヤーとしての活動を開始。2016年、「ワンダーフェスティバル2016[冬]」で『艦これ』の「霧島」のコスプレをしたところ、バズる[7]。

ブラック企業を退職後、事務所に入ってメイド喫茶で週5日バイトをしながらモデル活動を行う[注 3]。「九条ねぎ」はこの頃メイド喫茶で使用していた源氏名である[6]。命名の由来については「特に意味がなく、ちょっと変な名前にしたほうが覚えてもらえるかなって思って」と述べている[3]。

2018年8月、期間限定営業の「週プレ酒場」内の「週プレ酒BAR」で「日替わりママ」を務める[3]。

2020年9月、『週刊ポスト』と『NEWSポストセブン』がコラボで実施した[8]「美尻グラドル総選挙2020」で第2位入賞[9]。

人物

  • 本人によると「酒クズ」。成人式のあと中学校の同窓会に行ったところ、朝起きたら公園にいたこともある[3]。
  • バニーガールの衣装には強いこだわりがあり、SNSにも多くの写真を発表している。本人によると「数あるコスチュームの中で女性の曲線美を一番きれいに見せられるもの」である[2]。
  • 目標にしているモデルはアナスタシア・クビトコとデミ・ローズ[10]。
  • 趣味はアニメ、ゲーム、ジム。特技は習字、バランスボール[1]。

作品

イメージビデオ

デジタル写真集

  • 競これ ―競泳水着これくしょん― 九条ねぎvol.01(2019年8月7日、デジタル出版)
  • 競これ ―競泳水着これくしょん― 九条ねぎvol.02(2019年8月7日、デジタル出版)

脚注

注釈

  1. 生年月日は2018年8月掲載の週プレNEWSの取材に基づくもの[3]だが、2022年10月27日の番組に出演した際「九条ねぎ(29)」とテロップが出た[4]。これに従うと1993年生まれである。
  2. 2020年のプロフィールで170cm
  3. レースクイーン・広告モデルなど

出典

  1. RQラボ 2021.
  2. 田井 2020a.
  3. アオキ 2018.
  4. “指原莉乃、際どすぎバニーガール姿に興奮「こりゃスゴイ!」 小悪魔グラドルに感心も”. テレ朝POST (2022年10月30日). 2023年2月19日閲覧。
  5. “九条ねぎ、絶品美尻ぷるん”. MEN'S CYZO. 株式会社サイゾー (2021年7月20日). 2022年3月9日閲覧。
  6. モデルプレス 2020.
  7. 田井 2020c.
  8. “美尻グラドル総選挙2020 あなたが選ぶ「最強のヒップ」は?”. news-postseven.com (2020年8月30日). 2021年7月3日閲覧。
  9. NEWSポストセブン 2020.
  10. 田井 2020d.
  11. “Negitan 九条ねぎ”. 株式会社スパイスビジュアル. 2023年2月19日閲覧。
  12. “GREEN ONION”. i-dol.tv. Aircontrol. 2023年2月19日閲覧。
  13. “九条ねぎ、2年ぶりにDVDを発売 見どころは「すいかを持って歩いている」”. sirabee.com (2019年10月21日). 2022年7月12日閲覧。

参考文献

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.