予科練平和記念館
展示
予科練の代名詞といえば、7つボタンで、これは「若鷲の歌」にも歌われている。展示構成は、7つボタンに合わせて、1.入隊、2.訓練、3.心情、4.飛翔、5.交流、6.窮迫、7.特攻と7つのテーマで展示空間を構成している。 また予科練生の生活と訓練を撮影した写真家の土門拳の作品42枚も展示されている。
- 入隊 - 入隊と不安の交錯(台湾・朝鮮半島出身の練習生たちについても紹介)
- 訓練 - 猛訓練と心身の成長
- 心情 - 少年たちの心の葛藤
- 飛翔 - 予科練から大空へ
- 交流 - 予科練と阿見
- 窮迫 - 戦局の変化
- 特攻 - 戦時下の悲劇
アクセス
開館時間
- 9:00~17:00
- 入場料金は、大人500円、小中高生は300円
- 月曜を除く火曜から日曜まで。祝日は開館。
- 月曜が休館日。月曜が祝日の場合は、翌日が休館[2]
近在の施設
- 陸上自衛隊土浦駐屯地
以下の施設は、土浦駐屯地の敷地内にある。開館日は、予科練平和記念館と連動して運用されている。
- 雄翔館(予科練記念館)- 予科練戦没者の遺書、遺品を保存、展示
- 雄翔園 - 予科練の戦没者1万9千人の
霊璽簿 を収めた予科練の碑を中心にした庭園
外部リンク
- 公式サイト - 予科練平和記念館
- 予科練平和記念館 - 観光いばらき
- 記念館の建物について - 建築の旅(iksaa)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.