二人のハーモニー
「二人のハーモニー」(ふたりのハーモニー)は矢野顕子 & 宮沢和史によるコラボレーションシングル。1995年5月1日にエピックソニーより発売された。ネスレ日本「ブライト」のCMソングとして使用され、音楽ファンの間では発売から時間が経過した今もなお名曲として語り継がれている楽曲である[2]。
| 「二人のハーモニー」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 矢野顕子 & 宮沢和史 の シングル | |||||||||||||||||||
| 初出アルバム『ひとつだけ/the very best of 矢野顕子』 | |||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||
| 規格 |
8cmCD 7インチアナログ盤 | ||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP、サンバ | ||||||||||||||||||
| レーベル |
エピックソニー(8cmCD) GREAT TRACKS(7インチアナログ盤) | ||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 宮沢和史、矢野顕子 | ||||||||||||||||||
| プロデュース | 宮沢和史、矢野顕子 | ||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
概要・背景
曲はネスレ日本のクリーミングパウダー「ブライト」のTV-CMのために書き下ろされたもので、同CMではコンピュータグラフィックスによる映像が使用され、矢野と宮沢が揃って出演している[3]。CMのコンセプトは ″二つのものが溶け合い生まれるさらなるおいしさ。音楽にたとえるなら美しい歌声のハーモニー″ というもので、そのイメージに相応しいアーティストとして矢野と宮沢の二人が起用された[3]。
2019年12月22日に中野サンプラザで開催されたイベント「塩谷哲presents ″SALTISH NIGHT″[4]」において、矢野と宮沢の二人はゲストとして招かれ、久々に本曲の歌唱を披露し好評を博した[5]。
2020年6月3日にはCDのリリース25周年を記念して、ロサンゼルスの巨匠エンジニアと称されるバーニー・グランドマンをカッティングエンジニアに迎え、完全生産限定盤となる7インチアナログレコードが発売された[6]。当初は4月29日にリリースの予定だったが、新型コロナウイルスの影響により発売が延期された[7]。
収録曲
8cmCD
- 二人のハーモニー
- 作詞・作曲・編曲: 宮沢和史、矢野顕子
- 二人のハーモニー[カラオケ]~宮沢和史とデュエット~
- 二人のハーモニー[カラオケ]~矢野顕子とデュエット~
- 二人のハーモニー[カラオケ]~お二人で~
Side-A
- 二人のハーモニー
Side-B
- 二人のハーモニー[カラオケ]~お二人で~
参加ミュージシャン
- 矢野顕子 : VOCAL, PIANO & KEYBOARD
- 宮沢和史 : VOCAL
- ロメロ・ルバンボ: GUITAR
- ニルソン・マッタ: BASS
- フランク・コロン: PERCUSSION
- ジェフ・ボヴァ: KEYBOARD PROGRAMMING
脚注
出典
- “二人のハーモニー|矢野顕子&宮沢和史”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年6月30日閲覧。
- “矢野顕子&宮沢和史、デュエットソング『二人のハーモニー』が完全生産限定のアナログ盤として登場”. Cocotame 人にフォーカスするエンタメマガジン. Sony Music Entertainment. 2023年6月30日閲覧。
- “ネスレ日本、ブライト「二人のハーモニー」で大型販促図る”. 日本食糧新聞. 2023年6月30日閲覧。
- “TOKU,佐藤竹善,塩谷哲,宮沢和史,矢野顕子 -塩谷哲プロデュース Saltish Night vol.23”. LiveFans. SKIYAKI. 2023年7月1日閲覧。
- “二人のハーモニー【完全生産限定/アナログ盤】”. ソニーミュージックオフィシャルサイト. Sony Music Entertainment. 2023年7月1日閲覧。
- “二人のハーモニー・矢野顕子&宮沢和史”. Sony Music Shop. Sony Music Entertainment. 2023年7月1日閲覧。
- “矢野顕子 & 宮沢和史によるデュエットソング"二人のハーモニー"7inchアナログ盤が本日発売”. OTOTOY. 2023年7月1日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.