二度上峠
概要
標高は約1,380mで、切り通しの峠である。登山者向けの駐車場が整備されている。駒髪山南方の鞍部に位置し、駒髪山山頂へ至る登山道の起点には鳥居が設けてある。ただし社殿は存在せず、山頂に石祠が祭られてある。西側(長野原町側)にはいくつかのゴルフ場が広がる。 また、二度上峠の地名は、草軽電気鉄道の二度上駅(旧浅間駅)にあったスイッチバック[1]に由来する。[2]
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峠より長野原方面(2010年8月) |
切り通しの様子(2010年8月) |
アクセス
- 高崎駅より、バス(群馬バス・はまゆう山荘-権田線で、新開入口または終点はまゆう山荘バス停下車)で190分、下車後徒歩で90分。
- 軽井沢駅より、バス(草軽交通で、竜返しの滝バス停下車)で19分、下車後徒歩で約130分。
関連項目
脚注
- もともと大正6年の開業時には浅間駅であったが、進行方向が2回変わるZ型のスイッチバックで高度を稼いだことから二度上という地名がつけられため、翌年二度上駅に改称。
- 二度上峠について
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