二条院
二条院(にじょういん)
注釈・出典
- 平安時代中頃から江戸時代後期までのおよそ900年間に在位した天皇は、安徳天皇を唯一の例外として、いずれも院号で「◯◯院」と追号されていた。これを一律に天皇号で「◯◯天皇」と改めたのは明治維新後のことである。
- 二条大路に面していたことから。二条院の追号は彼がこの二条院里第で崩御したことにちなむ。
- 「光源氏の『二条院』はどこにあったか?」(増淵勝一『源氏物語の謎』、国研ウェブ文庫、2014年10月29日閲覧)
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