五福通り
概要
西大寺観音院の北に位置する商店街。洋風の建物がまじえた伝統的な家屋、洋風の看板建築の店舗、白壁の和風建築が並ぶ。
江戸期に建てられたとされる建物が今もなお残されている[1]。
昔ながらの昭和レトロな街並み・風情で、映画の撮影にも多く使用されている。昭和三十年代を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」や、NHKのドラマ「とんび」のロケ地になった[2]。
岡山県北部へ送る海産物を扱う乾物屋などが軒を連ね、観音院の門前町と並んで、商都・西大寺を形成してきた。
ところが、商店街付近の道路事業により、人や物の流れも変化して、昭和四十年代をピークに、店が次々と移転・廃業。
現在では、元タンス店を改装したカフェ屋ギャラリー「茶蔵」がオープンして、街並みのにぎやかさを確保している。
商店街のイベントとして「西大寺五福通りレトロ・マルシェ」が開催されている[3]。
脚注
- 山陽新聞2015年6月13日26頁
- “五福通り”. 岡山市. 2019年2月9日閲覧。
- “西大寺五福通りレトロ・マルシェ”. 岡山商工会議所. 2019年2月9日閲覧。
- 『岡山市今昔写真集』樹林舎、43頁。
外部リンク
- 五福通り - 岡山商工会議所
- 五福通り - 岡山観光WEB
- 西大寺五福通りレトロ・マルシェ(@gofukumarche) - イベント公式Twitterアカウント
- 西大寺五福通りレトロ・マルシェ - イベント公式Facebookアカウント
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