五老ヶ滝
五老ヶ滝(ごろうがたき)は、熊本県上益城郡山都町にある滝。矢部四十八滝の一つ。古くは轟川(とどろきがわ)と呼んでいた五老ヶ滝川の水が流れ落ちる。上流150mほどに通潤橋がある。
| 五老ヶ滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 熊本県上益城郡山都町 |
| 位置 | 北緯32度40分51.3秒 東経130度59分42.5秒 |
| 落差 | 50 m |
| 滝幅 | 9 m |
| 水系 | 緑川水系五老ヶ滝川 |
概要
水量が豊富で、落差50mで断崖や滝壺も広く、阿蘇カルデラ起源の溶結凝灰岩を穿って流れ落ちる。矢部四十八滝中、千滝、聖滝、越早滝や福良滝と同規模で最大級の滝である。
国の重要文化財である通潤橋とあわせ公園化されており、散策路が整備され周遊できる。 滝壺側に吊り橋が架けられ、滝壺まで降りなくても、滝の姿を見ることができるようになっている。時間帯によって、虹が出る。歩道は濡れて滑りやすい。
滝の下流にはダムが築かれ、やがて笹原川と合流する。古くはこのあたりに田吉橋という石橋があった。

駐車場近くから
交通アクセス
- 熊本桜町バスターミナルから熊本バス通潤山荘ゆきに乗車し終点下車、徒歩5分(380m)。
- 九州中央自動車道山都中島西インターチェンジから14㎞。
外部リンク
- 五老ヶ滝 - 山都町観光協会
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