五老岳
五老岳(ごろうがたけ)は、京都府舞鶴市の中央部、東舞鶴と西舞鶴を分ける山である。五老ヶ岳とも表記される。標高301m。
| 五老岳 | |
|---|---|
![]() 伊佐津川左岸から望む五老岳 | |
| 標高 | 300.6 m |
| 所在地 |
京都府舞鶴市 |
| 位置 | 北緯35度27分54秒 東経135度20分36秒 |
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特徴
山頂から見える、複雑に入り組んだリアス式海岸と、日本海に浮かぶ緑の島々が広がる景色豊かな山である。
また、五老岳にそびえる高さ50mの展望タワーである五老スカイタワーからは、「近畿百景第1位」に選ばれた舞鶴湾、舞鶴市内の景観を360度のパノラマで満喫することができ、大江山、長老ヶ岳および青葉山など丹波高地の山々を望むことが出来る。
初日の出を見るための好スポットとしても広く知られている。
関連項目
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