井上吉之
経歴
1896年、和歌山県和歌山市に生まれる。1927年、京都帝国大学農学部農林化学科を卒業。理化学研究所を経て、1932年に京都高等蚕糸学校教授となり、1935年に京都帝国大学助教授、1940年に京都帝国大学教授となった。1957年、日本学術会議会員に選出[1]。1959年に京都大学を退官すると、1960年に東京農工大学長[2]、1966年に鳥取大学学長となった[3]。さらに東亜大学の設立に参画し、1974年に同大学長となった[4]。
脚注
- 『人事興信録 第25版 上』(人事興信所、1969年)い52頁
- “「井上 吉之」の解説”. 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」 (2004年). 2021年11月9日閲覧。
- “鳥取大学歴代学長”. 鳥取大学. 2021年11月9日閲覧。
- “東亜大学は「開学45周年」をむかえました”. 東亜大学 (2018年11月10日). 2021年11月9日閲覧。
- 村川東大名誉教授ら三氏がご進講 講書始の儀『朝日新聞』1970年(昭和45年)1月7日夕刊 3版 9面
関連項目
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