井戸口山
井戸口山(いどぐちやま)は、徳島県三好市にある山である。標高645m。
| 井戸口山 | |
|---|---|
| 標高 | 645 m |
| 所在地 |
徳島県三好市 |
| 山系 | 四国山地 |
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地理
旧三好郡池田町の南部にある山。国見山から北に長く延びる山稜上にあり、吉野川と祖谷川に挟まれた位置にある。国見山の北方約5kmの地点にあり、剣山国定公園に属す[1]。
山名は国見山方面から夜間に出没するイノシシを防ぐために井戸口山の南の鞍部に高さ1.5m、幅1.2mの猪垣を作り、山仕事から最後に帰った人が戸を閉めた。そこを猪戸口といい、今も石垣が残っている。井戸口は猪戸口のことである。山頂は中世の大西一族の川崎城跡とされる[1]。
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