井本英一
経歴
兵庫県神戸市生まれ。京都大学文学部言語学科卒業。テヘラン大学で学び、日本に帰国後、広島大学文学部助教授、大阪外国語大学助教授、1970年教授。1994年定年退官、名誉教授、桃山学院大学教授。2001年退任[2]。2008年にイラン政府からファーラービー国際賞授与。2010年春、瑞宝中綬章受勲[3]。
著書
- 『古代の日本とイラン』学生社 1980
- 『死と再生 ユーラシアの信仰と習俗』人文書院 1982
- 『飛鳥とペルシア 死と再生の構図にみる』小学館 1984
- 『境界・祭祀空間』平河出版社 1985
- 『輪廻の話 オリエント民俗誌』法政大学出版局 1989
- 『王権の神話』法政大学出版局 1990
- 『習俗の始原をたずねて』法政大学出版局 1992
- 『夢の神話学』法政大学出版局 1997
- 『十二支動物の話 子丑寅卯辰巳篇』法政大学出版局 1999
- 『聖なる伝承をめぐって』法政大学出版局 1999
- 『穢れと聖性』法政大学出版局 2002
- 『神話と民俗のかたち』東洋書林 2007
共著・編著
論文
脚注
- 井本氏が逝去
- 『現代日本人名録』2002年
- “平成22年春の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 3 (2010年4月29日). 2010年9月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月20日閲覧。
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