井田義則
経歴
1966年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、同年にいすゞ自動車に入社[1]。1994年1月に取締役に就任し、常務を経て、1999年4月に専務に就任し、2000年12月に社長に昇格[1]。2007年6月に会長に就任し、2011年6月から相談役を務めた[2]。
社長在任時には、主力の川崎工場の閉鎖などのリストラを進め、海外事業を強化し、2006年にはゼネラル・モーターズとの資本提携を解消し、トヨタ自動車との資本提携をまとめた[2]。
脚注
- 人事興信所 2009, い15頁.
- いすゞ・井田氏、会長を退任へ2011年 5月11日 日本経済新聞
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