京都寿司のれん会
京都寿司のれん会(きょうとすしのれんかい)は京都の老舗寿司店有志による親睦団体である。
1950年(昭和25年)、京都鮨商組合の総会において、組合長 中島清次郎(1897年 - 1972年)の発案により、「のれんを守り、品位を高めて、共存共栄の実をあげ、会員相互の親睦を図る」ことを目的として発足。[1]
設立の経緯
1920年(大正9年)、京都では営業許可申請簡素化のため各警察単位で、それぞれの組合の中に「料理部」「寿司部」「洋食部」等々の部活動が存在する「料飲組合」が結成される。 この中の「寿司部」により、1930年(昭和5年)、京都鮨商組合(現在の京都府寿司生活衛生同業組合)が結成される。
1947年(昭和22年)、GHQにより「飲食緊急措置令」が出されるなど、困難な時期を乗り越え、1950年(昭和25年)春、この京都鮨商組合の総会において発足した。
現代の名工 表彰者
- 荒木信次(重兵衛)
- 白子昭次(千登利亭)他
脚注
- 京都寿司のれん会50周年記念誌 京都寿司のれん会 公式サイト
- “【第38回 京都新聞すし教室】”. 京都新聞ad. 2023年4月11日閲覧。
- “第64回 京の味ごちそう展”. 京都観光Navi. 2023年4月11日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.