人丸神社 (新宮町)
歴史
平景清の娘で、1178年(治承2年)に生まれた人丸姫を祭神としている。源頼朝暗殺を計画した平景清はこの地に流罪となり、後に幼い人丸姫も父に会いたい気持ちから京都より父を追い求めて筑前国まで行くも1192年(建久3年)に病で没してしまう。人丸姫の死後、父の死去した日向国であるこの地に塚を築いたのが始まりとされる[1]。
また、人丸神社に隣接する人丸公園は芝生広場や遊具などがあり、花見の季節には桜の名所としても知られる[2]。
祭神
- 人丸姫
外部リンク
- 人丸神社 - クロスロードふくおか
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
