仙台スカイキャンドル

仙台スカイキャンドル(せんだいスカイキャンドル)とは、宮城県仙台市太白区にある仙台放送の鉄塔の2012年6月から開始した東日本大震災の鎮魂と復興への願いを込め開局50周年を記念して一新したライトアップである。

概要

大空に伸びる鉄塔を「燭台」に、先端の赤いアンテナを「ともしび」に見立て、地域を照らす「希望のともしび」をイメージした。日没後はLED照明でライトアップし、様々な色とバリエーションで仙台の夜の街に彩りを与える。LEDの使用で、消費電力は従来の約20%と省エネに大きく貢献している

位置

北緯38度14分16秒、東経140度52分23秒 海抜116m

住所

仙台市太白区茂ヶ崎3丁目12-1

建設

昭和37年(1962年)

鉄塔形式

自立式4角鉄塔 147.7m(最頂部)

アンテナ形式

デジタルTV放送 4ダイポール7段4面 モバキャス 12段スーパーターンスタイル エフエム放送 双ループ4段4面

デジタルTV放送開局

平成17年(2005年)12月1日 送信チャンネル21ch(リモコン8ch)

ライトアップ

LED器具108台 消費電力12kw(全点灯時)

運用開始

平成24年(2012年)6月

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