仮説社

仮説社(かせつしゃ)は、日本の出版社[2]商社[3]。『科学的とはどういうことか[4][5][6]や『煮干しの解剖教室[7][8]といった書籍のみならず、「歴史を見るモノサシ」といった教材[9][10]も販売している。同社は事務所だけでなく、店舗でもあり、書籍や教材を購入できる[11]竹内三郎により1973年に創設され、1983年から月刊誌『たのしい授業』を刊行。同誌は誰でも参加できる編集会議が特徴である。西神田高田馬場を経て2015年から豊島区巣鴨に事務所兼店舗を構える。2015年までは仮説実験授業研究会の仮説会館と長く同じビルに居を構えていた。2020年現在、代表取締役社長は川崎浩[1][12]株式会社としての法人番号は1011101004581[12]。新春や夏に仮説社フェアを行っており[13][14][15]、「やまねこラウンジ[16]では定期的に講座[17][18]やものづくり教室[19][20]が開催されている。

仮説社
仮説社の入るビル
仮説社
正式名称 株式会社 仮説社
現況 事業継続中
種類 株式会社
市場情報 非上場
出版者記号 7735
取次コード 1100
法人番号 1011101004581
設立日 1973年12月24日
代表者 代表取締役社長 荒木三奈(2024年度~)[1]
本社郵便番号 〒170-0002
本社所在地 東京都豊島区巣鴨1-14-5
第一松岡ビル3階[1]
資本金 1700万円[1]
従業員数 7名[1]
ネット販売 https://www.kasetu.co.jp/
定期刊行物 月刊『たのしい授業』
出版以外の事業 教材、実験器具、おもちゃの販売、取次
得意ジャンル 仮説実験授業授業書
関係する人物 板倉聖宣
外部リンク https://www.kasetu.co.jp/
Twitter https://twitter.com/kasetu

沿革

仮説社のロゴにはガリレオが属していた山猫学会の紋章がデザインされて使われている。

刊行物

代表的な書籍

  • 『科学的とはどういうことか』板倉聖宣 著、1978年、ISBN 4773500166(新版 2018年、ISBN 9784773502923)。
    おもりの入った箱におもりの入っていない箱を乗せて持たせてみると、おもりの入った箱を1個だけ持った時よりも軽く感じるといった実験結果[5]や、複数の月の見え方の図を示し、通常の月の満ち欠けを示した図を選ばせる問題[6]、卵立ての実験[34]などが紹介されている。疑似科学オカルトに騙されないための参考図書としても推奨されている[4]
  • 『増補版 日本理科教育史』板倉聖宣 著、2009年、ISBN 9784773502121[42]
    1968年第一法規から出版された『日本理科教育史』の増補版で、日本の理科教育の年表も記載されている[43][44]。年表は旧版だと1965年までの記述であり、増補版は1945年以降の記述が大幅に補填されている[43]。2010年のパピルス賞受賞作[45]
  • 『模倣の時代 上』板倉聖宣 著、1988年、ISBN 978-4773500745。
  • 『模倣の時代 下』板倉聖宣 著、1988年、ISBN 978-4773500769。
    脚気論争(日本の脚気史)を題材とした小説[46][47]。武蔵国分寺公園クリニック院長の名郷直樹は「実際の論文を明確に引用するなど、圧倒的に実証的」と評価している[47]

といったもののほか、

  • 『歴史の見方・考え方』板倉聖宣 著、1985年〈いたずら博士の科学教室 3〉、ISBN 4773500646[48]
  • 『かわりだねの科学者たち』板倉聖宣 著、1987年、NCID BN01556166[49]
  • 『日本における科学研究の萌芽と挫折 ―近代日本科学史の謎解き―』板倉聖宣、中村邦光、板倉玲子 著、1990年、NCID BN04953821[50]
  • 『誤字等の本』馬場雄二 著、1993年、ISBN 4773501073[51][注釈 2]
  • 『科学者伝記小事典 ― 科学の基礎をきずいた人びと ―』板倉聖宣 著、2000年、ISBN 4773501499(改定増補版、2009年、ISBN 9784773501490)[52]
  • 『科学と科学教育の源流 ― いたずら博士の科学史学入門 ―』板倉聖宣 著、2000年、ISBN 4773501464[53]
  • 『わたしもファラデー ― たのしい科学の発見物語 ―』板倉聖宣 著、2003年、ISBN 4773501758[54]
  • 『原子論の歴史 上下』板倉聖宣 著、2004年、NCID BA66697773[55][注釈 3]
  • 『「子」のつく名前の誕生』橋本淳治、井藤伸比古 著、ISBN 9784773502268[56]
  • 『きみは宇宙線を見たか』山本海行、小林眞理子 著、ISBN 9784773502855[57]
  • 『入門・日本国憲法と三権分立』竹田かずき、長岡清 著、ISBN 9784773502169[58]
  • 『新版 もしも原子がみえたなら』板倉聖宣 著、さかたしげゆき 絵、2008年、ISBN 9784773502107[59][注釈 4]
  • 『うみがめぐり ― THE SEA AROUND US ―』かわさきしゅんいち 著・画、2017年、ISBN 9784773502824[60]

といった書籍もある。

シリーズ

シリーズとして、

  • 〈授業書研究双書〉シリーズ - 『光と虫めがね』1988年、『磁石・ふしぎな石』1989年、など[61]
  • 〈いたずら博士の科学教室〉シリーズ - 『科学的とはどういうことか』板倉聖宣 著、1978年(新版 2018年)など[62]
  • 〈社会の科学入門シリーズ〉 -『日本歴史入門』1981年、『世界の国旗』1990年、など[63]
  • 〈科学教育古典双書〉シリーズ - 『科学する人々への訴え』[注釈 5]、など[64]
  • 〈ものの見方考え方シリーズ〉 - 『発想法かるた』1992年3月、『新哲学入門』1992年4月[65]
  • 〈やまねこ文庫〉シリーズ - 『白菜のなぞ』1994年、『ちいさな原子論者たち』1998年、など[66]
  • 〈ミニ授業書〉シリーズ - 『焼肉と唐辛子』1988年、『タネと発芽』2005年、『オリンピックと平和』2012年、など[67]
  • 〈オリジナル入門シリーズ〉 - 『地球ってほんとにまあるいの?』1983年、『ハングルを読もう』2003年、など[68]
  • 〈新総合読本〉シリーズ - 『なぞとき物語』1997年、『社会の発明発見物語』1998年、など[69]
  • 〈サイエンスシアターシリーズ〉 - 『みじかな分子たち』2001年、『吹き矢の力学』2005年、など[64][注釈 6]
  • 〈やまねこブックレット〉シリーズ - 『裁かれた進化論』2013年、『コペンハーゲン精神』2013年、など[71]
  • 〈やまねこブックレット教育〉シリーズ - 『いじめられるということ』2014年、『カードゲームでたのしい授業』2016年、など[72]
  • 〈科学新入門〉シリーズ - 『大きすぎて見えない地球小さすぎて見えない原子』、『迷信と科学』[73]
  • 〈ビーカーくんとそのなかまたち〉シリーズ - 『ビーカーくんと放課後の理科室』うえたに夫婦 著、2017年[74]

が刊行されている。なお、〈やまねこブックレット〉シリーズには

のような書籍もある。

『たのしい授業』

1983年から板倉聖宣を編集代表として、月刊『たのしい授業』(NCID AN10120924)が創刊されている[43]。略称は『たの授』[75][76]。同誌には各地で開催される仮説実験授業研究会サークルの月例会や入門講座、フェスティバル、講演会の案内が掲載されている[77]。なお、創刊号は第0号として1983年3月3日に発行されている[22]。出版界の慣習と異なり3月3日発売を3月号とするとともに、年度初めの4月号を第1号とするために創刊号を第0号にしたという[22]

また、毎月第4土曜日の公開編集会議は誰でも参加でき、2015年の移転までは仮説社に隣接していた仮説実験授業研究会の仮説会館(建物ではなくビルのフロア[78][注釈 7]で開催されていた[79][29]2008年に創刊35周年を迎えた際には、値上げが実行されている[80]2016年に編集代表であった板倉が入退院を繰り返し[81]2017年には『たのしい授業』の継続が危ぶまれたが、竹内三郎は発刊継続の方針を打ち出した[82]。2020年1月で第500号に到達している[83]

たのしい授業編集委員会の編集によるものとして、

  • 『実験観察自由研究ハンドブック』[84]
    初版 - 1997年7月、ISBN 4773501294。第2版 - 2004年8月、ISBN 4773501804。
  • 『教室の定番ゲーム』[85]
    『たのしい・お手軽・い~フンイキ』 - 1995年4月、ISBN 4773501227。『2 子どもも大人もイ~雰囲気』 - 2001年10月、ISBN 4773501596。
  • 『ものづくりハンドブック』第1-10号(NCID BN14562842
    ものづくりやおもちゃ、あそびや実験について、『たのしい授業』に掲載されたものから選出されて掲載されている[75][86]

が出版されている。

仮説実験授業関係

仮説実験授業に用いられる「授業書」は仮説社が独占的に販売している[26][78]。また、仮説実験授業研究会の『仮説実験授業研究』(1974-77年、全12集)[87]、『授業科学研究』(1979年-1982年、全12集)[88]、『科学入門教育』(1983年-1987年、全12集)[89]、『仮説実験授業研究 第3期』(1989年7月-、既刊11集)[90]といった機関紙・研究誌は仮説社から出版されている[26][78]。加えて

といった入門書や、〈授業書研究双書〉[61]や〈ミニ授業書〉[67]といったシリーズも刊行している。

教材、実験器具、おもちゃ

仮説社は教材、実験器具、おもちゃの販売、取次も行っており、

  • 「歴史を見るモノサシ」
    30センチメートルものさしに、日本の時代区分や世紀が記されている[9][10][91]。1.5センチメートルが1世紀に相当する[91]。時代の移り変わりに伴い長さは少しずつ更新されている[9]。岡山県の木浪健二郎により考案され[92][9]、武田芳紀によって『たのしい授業』でも紹介されている[92]。時には企業から万単位の発注を受けて断ることもあったという。発売が始まって約20年が経過した2007年の時点で、年間400本ほどを売り上げている[9]

といった商品に加え、「ソーラースタンプ」[93]「地球モデルの気球」「ミラクルボウル」「原子の立体周期表」「スライド〈花と実〉」「ライトスコープ」[94]「都道府県漢字パズル」「ことわざカルタ」「和英ことわざかるた」「漢字の宝島」「教訓茶碗」[95]「分子模型定規」「モルプレート」[96]などを扱っていた。21世紀には

  • 「お家で『煮干しの解剖』体験セット 煮干し入り」
    煮干しから内臓など各部位を取り出し、台紙の指定された場所にセットしていく[97]。(煮干しの解剖教室』も参照)なお、関連商品として「煮干しスプーン」も発売されている[98]
  • 「世界一美しい周期表 したじき」
    英語名は「The Most Beautiful Periodic Table in the World」で、写真入宇りの元素周期表。写真はセオドア・グレイによるもので、ニホニウムも掲載されている[10][99]

といったものも取り扱っている。

メディア教材・ソフト

  • DVD版岩波科学教育映画選集〈たのしい科学教育映画シリーズ〉(NCID BA69460169
    かつて岩波映画製作所が制作したフィルム映像を、岩波映像DVDとして復刊したもの[100]。企画・構成は牧衷が担当し、化学編(1、2)、物性編、静力学編(1、2)、電気・磁気編、力学編、生物編の全8巻構成になっている[101]。本シリーズは2004年と2009年に分けて制作されており、仮説社が販売を担当している[101][100]。なお、2010年に日本科学未来館で岩波科学教育映画「力のおよぼしあい」を用いた理科教室が開催された際には、岩波映像や東京大学大学院情報学環 記録映画アーカイブプロジェクト、記録映画保存センターとともに、仮設社も協力している[102]
  • 科学教育アプリ「もしも原子がみえたなら」
    絵本『もしも原子がみえたなら』を題材に、林戸研究所が制作した電子教材[59]。気体分子運動や水の蒸発のシミュレーション映像もある[59]iOSアプリもあるが、パソコン用ソフトの販売を仮説社が手掛けている[59]

その他

社章はローマの山猫学会(アッカデーミア・デイ・リンチェイ(Accademia dei Lincei)の紋章で[103]、『たのしい授業』第229号(2000年8月号)までは読者カードの切手を貼る部分がこのマークであった[104]。「お客様口座」の名前にも「山猫クラブ」を使用しており[105]、「やまねこ文庫」[66]や「やまねこブックレット」[71]「やまねこブックレット教育」[72]というシリーズがある。

仮説社が設けるラウンジの名称も「山猫ラウンジ」であり[16]、毎月第二金曜日の夜(18:00-20:30)に「やまねこラウンジ講座」を、土曜日の13:00-16:00に「やまねこラウンジ土曜講座」を開催している[17]。重弘忠晴による「教育史の中の仮説実験授業」といった講座や[17]、木下富美子による授業実践講座「漢字の授業」[18]、さらには「一弦ギターを作ろう」[19]や「幸せの青い蝶・松ぼっくりペンダントを作ろう」[20]といったものづくり企画も「やまねこラウンジ」では開催されている[19][20]

1992年3月9日に移転した際、引っ越し記念かつお披露目として「仮説社フェア」を開催[25]。その後も、「夏の仮説社フェア」や「新春仮説社フェア」を開催している[13][15]。フェアでは新刊紹介やものづくり体験講座が開かれる[13][14]。なお、2016年3月には、関係者向けに落語手品ショー、飲食を伴う「仮説社・史上最大の祭り」を開催。業績や役員交代を報告している[31][注釈 8]

また、近隣のイベントに出店したり、ものづくり講座を出展することもあり、文京区の「千石たまご荘」で開かれた親子連れが集まるイベントでは「煮干しの解剖」教室を実施している[40]

人物

竹内三郎

国土社仮説実験授業研究会の研究誌『科学教育研究』に携わり[21]、1972年には犬塚清和の著書『教師6年プラス1年―ぼくの仮説実験授業―』(つばさ書房)の出版に尽力[24]。その後仮説社を設立し[21]、同社の社長、会長を歴任した[106]。2018年に板倉聖宣が死去した際は、仮説実験授業研究会の代表代行に就任している[107]。「やまねこラウンジ講座」や「やまねこラウンジ土曜講座」では、企画運営を担当[17][18]。教育史研究者の小野健司に対しては、石井勲の漢字教育について示唆を与えている[106]

川崎浩

煮干しの解剖教室』の編集担当で[39]、2023年度まで仮説社の代表取締役社長[1]を務めた。2015年に「NIKKEI STYLE」で自由研究の題材を特集する企画が組まれた際には、専門家として題材の提案やコメントを行っている[108]三鷹ネットワーク大学を会場として2017年12月13日に開かれた「サイエンスカフェみたか」では、考案者の小林眞理子とともに「煮干しの解剖教室」と題してサイエンスカフェ講師を担当している[39]

板倉聖宣

1983年の創刊から2018年2月の死去まで、『たのしい授業』の編集代表を務めた[81]。詳細は「板倉聖宣」を参照。没後には

  • 『板倉聖宣の考え方 ― 授業・科学・人生 ―』板倉聖宣、犬塚清和、小原茂巳 共著、2018年8月、ISBN 9784773502886。
  • 『板倉聖宣とその時代〈第1巻〉東京・下町の少年』重弘忠晴 著、2019年7月、ISBN 9784773502985。

といった書籍が仮説社から刊行されている。

脚注

注釈

  1. 1992年の移転前の住所は 東京都千代田区西神田2-7-8[24]で、アクセスは水道橋駅[23]。移転後の住所は 東京都新宿区高田馬場2-13-7[26]
  2. 『誤字等の本』は「ゴジラのほん」と読む(NCID BN1202808X)。同一著者で株式会社ユニデザイン発行として、1977年に『誤字等の本 ― ことわざ遊字の本 ―』が出ている(NCID BN14904141)。
  3. 上 - 板倉聖宣『原子論の歴史 ― 誕生・勝利・追放 ―』仮説社、2004年4月、ISBN 4773501774。下 - 板倉聖宣『原子論の歴史 ― 復活・確立 ―』仮説社、2004年4月、ISBN 4773501782。
  4. 原著 - 板倉聖宣 著『もしも原子がみえたなら』国土社〈いたずらはかせのかがくの本 7〉、1971年10月、ISBN 4337060073。
  5. リチャード・カーライル『科学する人々への訴え ― 学校教育からの宗教的迷信の排除と科学的教育によるその全面的改革の構想 ―』〉、1984年、板倉聖宣 監修、深田利夫 訳(NCID BN10174546)。
  6. サイエンス・シアター運動は板倉聖宣が始めたもので、1994年の『たのしい授業』で構想が発表された[70]。詳細は「仮説実験授業#サイエンス・シアター運動」を参照。
  7. 2015-2018年の仮説会館の住所は、東京都調布市布田4丁目5ー5 ラフイーネ調布2番街101号室[30]
  8. この際、竹内三郎が会長に川崎浩が社長に就任することが発表された[32]

出典

  1. 会社案内”. 仮説社. 2020年1月25日閲覧。
  2. 仮説社”. 会員社一覧. 教育図書出版会. 2020年1月23日閲覧。
  3. 特定商取引法の表示”. 仮説社. 2020年1月29日閲覧。
  4. 鈴木亨、西尾信一「(特集 非科学・非合理) 物理教育は何をすべきか」『物理教育』第49巻第4号、2001年、380-383頁。
  5. 前田知洋 (2012年11月23日).“iPhoneやAndroid、モバイル機器の重さの秘密”. ASCII.jp×ビジネス. 2019年1月2日閲覧。
  6. 五十嵐尤二「理科教育を考える ― 大学での理科教育法授業から見えてくるもの ―」『物理教育』第62巻第2号、2014年、104-107頁。
  7. 夏休み自由研究を応援 三木の3図書館がヒント教えます”. HYOGO ODEKAKE PLUS+. 神戸新聞NEXT. (2019年7月4日). 2020年1月23日閲覧。
  8. 考える読書 第58回青少年読書感想文全国コンクール入選作品 小学校中学年の部全国学校図書館協議会”. HMV. 2020年1月25日閲覧。
  9. 歴史を見る物差し 年表あわせ、時代感覚養う”. 頭がよくなる. 朝日新聞デジタル. (2007年11月14日). 2020年1月23日閲覧。
  10. まりえんぬ (2017年9月30日).“113番元素「ニホニウム」も!“世界一美しい周期表”がプリントされたかっこいい敷き”. えんウチ. 2020年1月23日閲覧。
  11. 宇治野勝三「初めて仮説社に行った」『たのしい授業』第148号、1994年12月、139頁。
  12. 株式会社仮説社の情報”. 法人番号公表サイト. 国税庁. 2020念1月24日閲覧。
  13. 編集部「好評でした! 夏の仮説社フェア」『たのしい授業』第202号、1998年10月、139頁。
  14. 高橋和夫「おたより 仮説社フェア」『たのしい授業』第300号、2005年10月、49頁。
  15. 仮説社「あけましておめでとうございます」『たのしい授業』第472号、2018年1月、146-147頁。
  16. 竹内三郎「板倉聖宣 短編 購読会」『たのしい授業』第441号、2015年11月、147頁。
  17. 「やまねこラウンジ講座・土曜講座」『たのしい授業』第459号、2017年2月、147頁。
  18. 「やまねこラウンジ講座・土曜講座」『たのしい授業』第461号、2017年4月、147頁。
  19. 「やまねこラウンジ講座」『たのしい授業』第469号、2017年11月、147頁。
  20. 「やまねこラウンジ講座」『たのしい授業』第471号、2017年12月、147頁。
  21. 犬塚清和「キリン館と仮説社」『たのしい授業』第101号(臨時増刊号『たのしい授業ハンドブック』)、1991年3月、86頁。
  22. 創刊発起人一同「創刊の言葉 いまなぜ「たのしい授業」か」『たのしい授業』第0号、1983年3月、5-9頁。
  23. 編集部「編集後記」『たのしい授業』第25号、1985年4月、136頁。
  24. 犬塚清和『教師6年プラス1年―ぼくの仮説実験授業―』仮説社、第2版1刷、1986年11月20日、238-239頁、NCID BN02395641
  25. 編集部「仮説社・仮説会館,引っ越しのお知らせ」『たのしい授業』第113号、1992年3月、139頁。
  26. 板倉聖宣『仮説実験授業のABC ― 楽しい授業への招待 ―』仮説社、1984年、改訂3版、NCID BN02383766
  27. 由良文隆 編「たのしい授業のための名所案内」『たのしい授業』第101号(臨時増刊号『たのしい授業ハンドブック』)、1991年3月、80-83頁。
  28. 編集部「編集後記」『たのしい授業』第471号、2017年12月、148頁。
  29. 編集部「編集後記」『たのしい授業』第440号、2015年10月、148頁。
  30. 平野孝典「移転しました 仮説会館・板倉研究室」『たのしい授業』第443号、2015年12月、142-143頁。
  31. 「仮説社・史上最大の祭り」『たのしい授業』第445号、2016年2月、147頁。
  32. こんな祭りでした”. 今日の仮説社. (2016年3月2日)。
  33. 『たのしい授業』2024年4月号、第555号、編集後記。
  34. 堀輝一郎「コンテスト形式の授業」『物理教育』第52巻第1号、2004年、47-48頁。
  35. 小林眞理子「指で割るだけ! 煮干しの解剖」『たのしい授業』第278号、2004年3月、89-100頁。
  36. 平成23年度児童福祉文化賞受賞一覧”. 厚生労働省. 2020年1月31日閲覧。
  37. 小林真理子 (2012年8月14日).“「おうちで理科」セレクト集(2)すぐできる自由研究 煮干しを解剖しよう ((1/2)2/2)”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞社. 2020年1月31日閲覧。 - 『日本経済新聞』朝刊「ニュースクール」(2012年3月31日) に掲載。
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  45. 研究出版表彰(パピルス賞)”. 関記念財団. 2020年1月23日閲覧。
  46. 宗田一「板倉聖宣, 『模倣の時代』上・下, 仮説社, 東京, 1988年, A5判, 上442pp., 下620pp., 上2800円, 下3200円 / 板倉聖宣編, 『脚気の歴史-資料・文献年表-』, つばさ書房, 西尾, 1988年, B5判, 170pp., 2000円」『科学史研究』第II期第27巻第167号、1988年12月、1991頁、NAID 110009700242
  47. 岩崎雅子 (2018年11月24日).“明治から医師は進歩していない-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.1 明治時代の脚気論争はEBMの歴史そのもの”. 医療維新. m3.com. 2020年1月23日閲覧。
  48. 斎藤修「板倉聖宣著, 『歴史の見方・考え方』, 仮説社, 1985年, 四六版, 253P」『人口学研究』第10巻、1987年、61頁。
  49. 石山洋「板倉聖宣, 『かわりだねの科学者たち』, 仮説社, 1987年10月, iv+410pp., A5判, 3200円」『科学史研究』第II期第27巻第167号、1988年12月、185-186頁、NAID 110009700238
  50. 山田大隆「「日本における科学研究の萌芽と挫折--近代日本科学史の謎解き」板倉聖宣,中村邦光,板倉玲子」『科学史研究』第30巻第179号、1991年10月、196-198頁、NAID 110006439115
  51. 戸塚泰幸「文字をモチーフとしたパズル本 : 『誤字等の本』, 著者 馬場雄二, 仮説社, 15cm角, 122頁, \1,751, 1993.12.15(会員寄贈著書紹介)」『デザイン学研究特集号』第2巻第2号、1994年、69頁。
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  53. 中村邦光「板倉聖宣著, 『科学と科学教育の源流……いたずら博士の科学史学入門』, 仮説社, 2000年1月15日, 300頁, 2300円(税別)(紹介)」『科学史研究』第II期第39巻第213号、2000年3月、61-63頁、NAID 110006439115
  54. 山岸悦子「わたしもファラデーたのしい科学の発見物語, 板倉聖宣著, 仮説社, 本文187頁, 1,800円+税, ISBN 4-7735-0175-8 (書評・推薦図書) doi:10.20665/kakyoshi.52.12_819」『化学と教育』第52巻第12号、2004年、819頁。
  55. 中村邦光「紹介 板倉聖宣『原子論の歴史 上下』」『科学史研究』第II期第44巻第234号、2005年、124-126頁、NAID 110006439636
  56. 武田芳紀「私の本棚 板倉聖宣監修/橋本淳治・井藤伸比古著『「子」のつく名前の誕生』(仮説社) 井藤伸比古著『日本の男性名』(デザインエッグ株式会社)」『人権21 : 調査と研究』第258号、2019年2月、45-49頁、NAID 40021822240
  57. 小林眞理子「科学読み物紹介『きみは宇宙線を見たか』 仮説社」『物理教育通信』第176巻、2019年、25頁。
  58. 武田芳紀「私の本棚 板倉聖宣監修 竹田かずき・長岡清共著『入門・日本国憲法と三権分立』(仮説社)」『人権21 : 調査と研究』第253号、2018年4月、61-63頁。
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