伊藤昌亮
経歴
1985年、東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科を卒業し、一般企業勤務。2001年から2008年まで、東京大学大学院学際情報学府で修士・博士課程を経た[2]。2009年4月に、愛知淑徳大学現代社会学部准教授となった。翌2010年4月からは改組により愛知淑徳大学メディアプロデュース学部准教授となったが、2015年4月に成蹊大学文学部教授に転じた[2][3]。
2010年12月に「フラッシュモブズ:儀礼と運動の交わるところ」により、東京大学から博士(学際情報学)を取得した[4]。
2000年代初頭に2ちゃんねるの一部で特定日に同伴禁止、会話禁止、特定商品注文という「吉野家祭り」を「インターネットを介したコミュニケーションと関わって発生する集団的行動だ」として関心を寄せ、参与観察を踏まえた論文を書いている[5]。
おもな著書
単著
脚注
- “フラッシュモブズ 儀礼と運動の交わるところ”. NTT出版. 2015年8月16日閲覧。
- 伊藤昌亮 - researchmap
- “伊藤 昌亮(いとうまさあき)成蹊大学教授”. 書評専門紙「週刊読書人ウェブ」. 2019年10月12日閲覧。
- “フラッシュモブズ:儀礼と運動の交わるところ 伊藤昌亮”. 国立国会図書館. 2015年8月16日閲覧。
- 伊藤昌亮 (2005年1月31日). “ネットに媒介される儀礼的パフォーマンス : 2ちゃんねる・吉野家祭りをめぐるメディア人類学的研究”. マス・コミュニケーション研究 (日本マス・コミュニケーション学会) (66): 91-110. NAID 110002954345
外部リンク
- 伊藤昌亮/Masaaki ITO (@maito1212) - X(旧Twitter)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.