住友アルミニウム製錬
概要
1960~70年代にかけての親会社・住友化学(当時社名は住友化学工業)によるアルミニウム事業構想が契機となり住友グループ内部での折衝(主に旧住友軽金属工業(現UACJ)[1])の中、紆余曲折の末1976年7月に会社設立登記。
設立当時の株主は住友化学・住友軽金属両社の他、住友グループ陣営によって構成されていた。
資本金や従業員等、主要な企業概要の多くが現時点で不詳のままであり、「本社・東京都」「株主・住友グループ各社」「非上場企業」という説明が成されていた以外は特に明かされていない。
沿革
脚注
- 住友軽金属は住軽アルミニウム工業を設立し、山形県・酒田市にアルミ精錬・圧延一貫工場を建設したが短期間で閉鎖・清算している。
- “製錬縮小による日本のアルミ産業の転換期”. 日本アルミニウム協会 (2002年). 2018年4月30日閲覧。
- その後は設立母体の元親会社・住友化学のアルミ製錬部門として再編される。
関連項目
外部リンク
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