住野敏郎
経歴・人物
1938年に大阪城東商業高校を卒業し、同年に日本自動車に入社した[1]。1948年に大阪市に富士商会を設立し、1958年にオートバックスセブンの前身である大豊産業を設立した[1]。1974年に社員の反対を押し切って、大東市に日本で初めてカー用品専門店1号店をオープンした[1][2]。
1978年に大豊産業をオートバックスセブンに変更し、店舗数は急速に拡大し、1989年には株式上場を果たした[3]。1975年にフランチャイズ店の展開にも着手し、1990年には台湾にも出店し、海外にも積極的に展開した[4]。1994年6月に社長の座を息子の住野公一に譲り、自身は会長に就任した[5]。
脚注
- 「現代物故者事典 2000-2002 p335」
- 2004年 12月16日 読売新聞 大阪朝刊 p6
- 2005年 1月9日 読売新聞 大阪朝刊 p9
- 2001年 3月13日 日経産業新聞 p9
- 1994年 5月20日 日本経済新聞 朝刊 p14
- 2001年 3月10日 日本経済新聞 p39
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