佐藤達郎

佐藤 達郎(さとう たつろう、1917年5月20日 - 1993年1月11日)は、日本の経営者時事通信社社長を務めた。

来歴・人物

東京都出身[1]1941年早稲田大学商学部を卒業。佐藤自身によれば関東軍の野戦部隊に一兵卒として参加し、1942年には北満州(当時)の孫呉県で戦闘訓練に従事していたという[2]1947年9月に時事通信社に入社[1]1971年7月に代表取締役に就任し、1977年6月に社長に就任[1]1978年6月に相談役に就任し[3]1985年6月から顧問を務めた[1]

また社外では、1983年8月に発足した[4]中曽根康弘の私的諮問機関「平和問題研究会」の座長代理に選ばれている[5]

1993年1月11日心不全のために死去[6]75歳没

脚注

  1. 興信データ株式會社 1985, さ67頁.
  2. 『新聞経営』 no.58 p.53 1977年2月
  3. 『新聞研究』 vol.325 p.104 日本新聞協会 1978年 8月
  4. 『マスコミ市民』vol.190 マスコミ市民フォーラム 1984年4月 p.57
  5. 『北海道年鑑 昭和59年版』 p.221
  6. 1993年 1月11日 日本経済新聞 夕刊 p15

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第33版 上』興信データ、1985年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.