保柳睦美
経歴
長野県更級郡稲荷山町(現千曲市)生まれ。旧制東京府立第一中学、旧制第一高等学校を経て[2]、1930年東京帝国大学理学部地理学科卒業。1947年「亜細亜乾燥地域における最近の気候変化・土地の砂漠化問題」で、理学博士(東京帝国大学)。
著書
- 『北支・蒙古の地理 乾燥アジアの地理学的諸問題』古今書院 1943
- 『世界の自然と生活 社会科文庫』三省堂出版 1949
- 『国際理解と社会科における地理教育』古今書院 1952
- 『義務教育における地図の正しい教え方』日地出版 1953
- 『新大陸』三省堂出版 社会科地理文庫 1955
- 『シルク・ロード地帯の自然の変遷』古今書院 1976
翻訳
- N.V.Scarfe『新しい地理教育のあり方 世界理解のために』古今書院 1955
注
- 『人物物故大年表』
- 『長野県人名鑑』信濃毎日新聞社、1974年
- 『シルク・ロード地帯の自然の変遷』著者紹介
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