保母道
概要
近世に東海道の岡で大平橋の南岸より分岐し保母へ通じた道で、現在でも自動車が通行できる程度の道が残されている。
起点直後に現代の国道1号により道筋が分断されているが、大平橋の下を潜ってこれを通り抜けることができ、岡町西側交差点まで進む。同交差点で道路の通称名「保母道」の標識がある市道を進む。男川三尺坊大権現を横目に東へ道なりに進み保母に入る。保母に入ると常夜灯があり、この付近の交差点で大通り(岡崎市道美合小美線)に合流し、御蔵橋を渡って鉢地川沿い(岡崎市道保母池金線)を行く。
保母道は保母からさらに池金に延び、愛知県道324号生平幸田線に合流して南東方向へ進み、途中旧道を通りながらも名鉄名古屋本線名電山中駅方面へ行くと、再び舞木で東海道と合流する。
接続する路線
- 保母道・桜井寺道とも
- 桜井寺道のみ
- 男川せせらぎ道(愛知県道37号岡崎作手清岳線)
沿線・周辺
- 大平橋
- 法泉寺
- 宝性院
- 総寺禅院・男川三尺坊
- おかざき世界子ども美術博物館
- 御蔵橋
- 胎蔵寺
- 円跡寺
- 白山神社
- 桜井寺
関連項目
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