光城山
光城山(ひかるじょうやま)は、長野県安曇野市豊科光にある山。安曇野の東に位置しており、北の長峰山などとともに「東山」と呼ばれている[1]。標高911.7m。
| 光城山 | |
|---|---|
| 標高 | 911.7 m |
| 所在地 |
長野県安曇野市 |
| 位置 | 北緯36度19分06.8秒 東経137度56分32.8秒 |
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概要
鎌倉時代に海野氏の支族が築いた光城(仁場城)に由来。地名の由来は古代に山頂から狼煙を上げて、都と安曇野の間に急報を伝えたことにちなむ[2]。
登山道には、最も一般的な麓の登山道からの「さくらコース」のほか、北回りコース、神明宮コース、田沢城コースがある[1]。
山頂には、車でも行くことができる。「さくらコース」の登山道には、1912年の大正天皇の即位を祝い、地元の青年会によってソメイヨシノやジンダイアケボノなど約1500本の桜並木が植えられ、長野県内随一の花見の名所となっている。サクラが頂上に向かって咲く遠景は「昇り龍」と呼ばれている[1]。
登山
- さくらコース(登山口から山頂まで1時間)[1]
- 北回りコース(登山口から山頂まで1時間10分)[1]
- 田沢城跡コース(登山口から山頂まで1時間)[1]
- 神明宮コース(登山口から山頂まで1時間10分)[1]
長峰山との間には縦走路があり並行して林道が走っている[1]。
脚注
- “光城山・長峰山”. 安曇野市山岳観光推進実行委員会. 2023年10月22日閲覧。
- 角川日本地名大辞典 p.930
関連項目
外部リンク
- 安曇野市. “桜 光城山(ひかるじょうやま)”. 2011年10月23日閲覧。
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