児神社 (小牧市)
概要
小牧市東部の山中にある神社。「兒神社」(「兒」は「児」の旧字体)または「稚児神社」と表記される場合もある。祭神が子供である事から、「子宝に恵まれる」・「妊婦が安全に過ごせる」などの御利益があるとされている。参道には100本近い桜が植えられており、"桜の名所"としても知られている。
歴史
祭神
- 多聞童子 - 正福寺の焼き討ちで亡くなった稚児。祀られる際、この名が付けられた。読みは「たもんどうじ」。
- 善玉童子 - 正福寺の焼き討ちで亡くなった稚児。祀られる際、この名が付けられた。読みは「ぜんだまどうじ」。
- 祢宜(ねぎ)
交通手段
- こまき巡回バス(こまくる)(13 野口大山線)の「児神社前(ちごじんじゃまえ)」停留所下車、徒歩で約20分。
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