入道崎
概要
付近には海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい海岸を見せる。対照的に地上には穏やかな草原が広がる。
観光拠点としても機能しており、特に北緯40度線上にあることから、それを印した安山岩のモニュメントが配置されている。男鹿国定公園の一角で、ここから八望台に向けて海岸線に沿って急勾配の道路が連続していてリアス式海岸に近いような形になっている。
なお、岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。
入道崎の駐車場付近には食堂が4軒ほど軒を連ねている。
歴史
アクセス
脚注
- “のぼれる灯台16 入道埼灯台(にゅうどうさき)(秋田県男鹿市北浦入道埼)”. 公益法人燈光会. 2023年9月12日閲覧。
- 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、72頁。ISBN 9784816922749。
ギャラリー
入道崎の眺望(2008年5月)
入道崎の草原と入道埼灯台(2009年8月)
入道埼灯台は一般人も登ることができる(2009年8月)
入道埼灯台から望む(2008年5月)
駐車場とお土産屋(2008年5月)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

