全国中学校サッカー大会
全国中学校サッカー大会(ぜんこくちゅうがっこうサッカーたいかい)は、日本中学校体育連盟および日本サッカー協会などが主催する、毎年8月中下旬に行われる中学生(学校のサッカー部チーム)によるサッカーの全国大会。全中(ぜんちゅう)と略される。全国中学校体育大会の一部。
| 開始年 | 1970 |
|---|---|
| 主催 |
日本中学校体育連盟 日本サッカー協会 |
| チーム数 | 32チーム |
| 加盟国 |
|
| 前回優勝 | 神村学園中 |
| 最多優勝 | 東海大静岡翔洋中(7回) |
概要
1970年に全国中学校体育大会が始まったことを受け、その一環として競技人口の拡大と中学サッカーの発展を目的に本大会は始まった。第1回から第12回までは埼玉県で開催され、埼玉県営大宮公園サッカー場や浦和市駒場サッカー場を中心に行われた。第13回からは他の競技に倣い地域ブロック持ち回り制に変更された。
全国から各地域(地方、地区)の予選を勝ち抜いた各地域ブロック代表(北海道を除く各都府県の代表制ではなく各地域ブロックの代表制(北海道ブロック2校、東北ブロック3校、関東ブロック7校、北信越ブロック2校、東海ブロック3校、近畿ブロック5校、中国ブロック2校、四国ブロック2校、九州ブロック5校))と開催地1校の計32校が参加して行われる。
本大会はIFAB制定のサッカー競技規則に基づき実施し、60分(30分ハーフ)で行う。決着がつかない場合は10分間の延長戦、それでも決着がつかない場合はPK戦で勝利チームを決める。
本大会は中学校の部活動に限定した大会であるが、地域クラブチームも含めた全国大会として高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会がある。
結果
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