全日本大学女子バレーボール東西選抜優勝大会
全日本大学女子バレーボール東西選抜優勝大会(ぜんにほんだいがくじょしばれーぼーるとうざいせんばつゆうしょうたいかい)は、毎年7-8月に開催される大学バレーボールの女子大会である。通称は東西インカレ。主催は日本バレーボール協会、全日本大学バレーボール連盟。
| 開始年 | 2006 |
|---|---|
| 主催 |
日本バレーボール協会 全日本大学バレーボール連盟 |
| チーム数 | 8チーム |
| 加盟国 |
|
| 前回優勝 | 嘉悦大学(4回目) |
| 最多優勝 | 嘉悦大学(4回) |
| 公式サイト | |
| 全日本大学バレーボール連盟 | |
概要
ユニバーシアードバレーボール競技などの成績が低迷する状況の下、大学女子バレーの強化策として2006年度から「東西インカレバレーボール女子選抜優勝大会」を開催した[1]。第1回、第2回大会はシモンズ社をスポンサーとした冠大会であった[2]。
大会名は2010年度「東西大学バレーボール女子選抜優勝大会」、2011年度「全日本大学女子バレーボール東西選抜優勝大会」と変遷している。
2013年3月5日、全日本大学バレーボール連盟は本大会の中止を公式サイトで公表した[3]。
開催方法
7月または8月の土曜日から日曜日までの2日間で、トーナメント方式で開催される。3位決定戦、5・6位決定戦、7・8位決定戦も実施される (PDF) 。
試合会場
主に関東学連の大学体育館で開催される[5]。
歴代優勝校
| 年度 | 回 | 優勝校 | 準優勝校 |
|---|---|---|---|
| 2006年 | 1 | 青山学院大学 | 嘉悦大学 |
| 2007年 | 2 | 嘉悦大学 | 長崎国際大学 |
| 2008年 | 3 | 嘉悦大学 | 筑波大学 |
| 2009年 | 4 | 青山学院大学 | 嘉悦大学 |
| 2010年 | 5 | 嘉悦大学 | 東海大学 |
| 2011年 | 6 | 嘉悦大学 | 日本体育大学 |
| 2012年 | 7 | 鹿屋体育大学 | 嘉悦大学 |
関連項目
公式戦
- 西日本大学バレーボール男子女子選手権大会(西日本インカレ)
- 6月第3週か第4週(平成20年度第34回)。
- 男女別れて、関西学連・中国学連で主管する。1年ごとに男女は交替する。
- 東日本大学バレーボール選手権大会(東日本インカレ)
- 6月第3週か第4週。
- 共催は、北海道・東北・北信越・関東の 4地方学連。
- 全日本バレーボール大学男女選手権大会
- 全日本インカレともいわれ、現在は三基商事が大会スポンサーになり「ミキプルーン・スーパーカレッジバレー」という大会名でも呼ばれる。
- 12月初旬に東京体育館をメイン会場に1週間開催される。
参考大会
- 西日本大学バレーボール5学連男女選抜対抗戦(全日本バレーボール学生選抜男女東西対抗戦の後身[6])
- 8月下旬に5学連の持ち回りで開催。
- 主催は、西日本大学バレーボール連盟(西日本の5学連で組織)。
- 全日本大学男子バレーボール東西選抜優勝大会(全日本バレーボール大学男女選手権大会の前身)
- 7-8月中旬に開催されていた。通称は東西インカレ。2013年度から開催中止[7]。
- 全日本大学女子バレーボール東西選抜優勝大会(全日本バレーボール大学男女選手権大会の前身)
- 7-8月中旬に開催されていた。通称は東西インカレ。2013年度から開催中止[7]。
脚注
- シモンズ杯開催要項 (PDF)
- 全日本大学バレーボール連盟. “全日本学連主催試合・共催試合の開催地について”. 2013年3月6日閲覧。
- 第1回大会は東西各6校、計12校が参加した
- 2010年度は九州学連の日本経済大学体育館が使用された
- 全日本インカレの翌週に開催された。2013年度から開催中止。かつて行われていた大会を、1999年に復活させた。その際、全国高体連へ参加を呼びかけ、高校生の東西対抗も合わせて行うことになった。
- 全日本大学バレーボール連盟. “全日本学連主催試合・共催試合の開催地について”. 2013年3月6日閲覧。
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