八つ凧
概要
明治時代末期に久慈浜漁港から日立市に入った唐人凧で、七つの輪とハート型の紙が繋がった形が特徴的。
昔は白黒のものしかなかったが、見栄えの面から朱色のものも作られている。中央に家紋が描かれていて、家の発展を願っている。
うなり弓が付けられていて大きな音が出る。非常に性能が高くアメリカでも飛ばされている。
脚注
- 株式会社日宣メディックス. “日立市南部で受け継がれる伝統の八つ凧”. いばナビ. 2022年4月28日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.