八柱神社 (桜川市)
歴史
1871年(明治4年)に創建された。明治初期の廃仏毀釈により当地にあった金剛院は廃寺となり、その後に近隣の神社を合併したものである[1]。
当社の本殿は旧金剛院の聖天堂であった。江戸時代の天明年間(1781年 - 1789年)に建てられたもので、日光東照宮にみられるような装飾的な彫刻が施されている[2]。
廃寺「金剛院」
金剛院(こんごういん)は、現在の茨城県桜川市にあった真言宗大覚寺派の寺院。本尊は不動明王で、山号は「聖天山」、寺号は「恵日光寺」であった。現在の八柱神社に位置していた。明治初期に廃仏毀釈のあおりを受け、廃寺となった[1]。
交通アクセス
- 岩瀬駅より車20分。
脚注
参考文献
- 茨城県地域史研究会 編『茨城県の歴史散歩(歴史散歩8)』山川出版社、2006年
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