六所大神
六所大神(ろくしょだいじん)は、千葉県香取郡多古町北中にある神社である。旧社格は、村社。
| 六所大神 | |
|---|---|
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| 所在地 | 千葉県香取郡多古町北中4 |
| 位置 | 北緯35度44分40.2秒 東経140度29分30.7秒 |
| 主祭神 | イザナギ、イザナミほか |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 承和年中 |
由緒
多古町北中4番地に祀られており、旧中村の総鎮守である。祭神は、イザナギ・イザナミの夫婦神と、その子4神を合わせた6神が祀られている[1]。
「神社明細帳」では由緒不明となっているが、故波木宮司が書いた「村社六所大神御記」には、承和年中(834-847年)物部匝瑳連が中村郷の郷社として創祀したと記されている。このため、物部神社とも呼ばれる。
村人の崇敬の念は深く、奉納物の中には「延喜式」と刻字されたものもある[2]。境内の石碑にも「延喜式内」と書かれているが、どの神社に比定されるのか不明である。
一の鳥居
拝殿
脚注
- 『多古町ぶらり散歩』 多古町教育委員会 P33
- 『多古町名所百選』 多古町教育委員会 P74
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