六月八幡神社
六月八幡神社(ろくがつはちまんじんじゃ)は東京都足立区の神社。
| 六月八幡神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都足立区六月3-13-19 |
| 位置 | 北緯35度47分14.32秒 東経139度47分28.54秒 |
| 主祭神 | 誉田別命(応神天皇) |
| 創建 | 天喜年間(1053年~1058年) |
概要
天喜年間(1053年~1058年)に創建された。前九年の役出征のため、源頼義・義家父子の軍勢が当地を通りかかった際に、賊に遭遇して苦戦したが、八幡神に戦勝を祈願して、勝利を得ることができた[1]。
その戦勝に感謝して八幡神を祀るために創建された。また当社の隣りに炎天寺も建立し、当社の別当寺とした[1]。そういう経緯もあって、現在も神社と寺を分ける塀が途中で切れており、事実上境内が一体化している。
入口は別々である。(左:炎天寺、右:六月八幡神社)
境内は一体化している。(左:炎天寺の仏殿、右:六月八幡神社の社殿)
参考文献
- 足立史談会 編『足立区史跡散歩 (東京史跡ガイド21)』学生社、1992年
関連項目
外部リンク
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