内助の功
語源
土佐国高知藩主、山内一豊の妻である見性院が、一豊のために嫁入りの持参金(黄金十両)で高価な馬(鏡栗毛)を購入した。その馬が、織田信長の目にとまり、出世を助けたという話から来ている。
この話は、後年編纂された新井白石の「藩翰譜」に載せられていたのが根拠となり、江戸時代中期にはすでに有名になっているが、山内家の資料の中には一切記録がなく裏付けられていない。
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