内海洋一
内海 洋一(うつみ よういち、1919年4月24日[1] - 2009年5月5日[2])は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授。
| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1919年4月24日 |
| 死没 | 2009年5月5日(90歳) |
| 出身校 | 京都帝国大学 |
| 学問 | |
| 研究分野 | 経済学 |
| 研究機関 | 大阪大学・大阪学院大学 |
| 学位 | 経済学博士 |
経歴
1919年、兵庫県生まれ。京都帝国大学経済学部を卒業。
大阪大学経済学部助教授となり、後に教授昇進。1962年に学位論文『賃金決定と社会関係』を大阪大学に提出して経済学博士号を取得。1982年に大阪大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は大阪学院大学教授として教鞭をとり、1995年に退職した。
学界では、1988年~1990年、1992年~1994年の2期にわたって経済社会学会会長を務めた。また、「憂国忌」発起人にも加わった。
著作
共編著
翻訳
論文
参考
- 「内海洋一先生の御略歴と御著作」『大阪学院大学経済論集』9-1, 1954年
- CiNii(内海洋一著作)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.