冠婚葬祭殺人事件
『冠婚葬祭殺人事件』(かんこんそうさいさつじんじけん)は、日本の小説家赤川次郎によって1984年に発表された大貫警部シリーズの推理小説短編集である。表題作は1997年にTBS系でテレビドラマ化された。
あらすじ
礼法の本俵流の家元襲名披露パーティーに、家元になる令嬢を保護するために、大貫警部と井上刑事が派遣された。そのパーティーで、令嬢が刃物を持った男に襲われ、さらに夜は首を絞められて殺されかけた。だが、大貫は、犯人をあぶりだすために、令嬢の葬式をやろうと言い出す。
収録作品
- 冠婚葬祭殺人事件
- 即日完売殺人事件
- 一触即発殺人事件
テレビドラマ
表題作の「冠婚葬祭殺人事件」が1997年8月25日にTBS系の月曜ドラマスペシャルにて放送。 井上、大貫、箱崎は警視庁捜査一課ではなく香南警察署捜査課所属という設定になっている。井上と直子の出会いの経緯も若干変更されている。
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