冨士屋旅館
冨士屋旅館(ふじやりょかん)は、かつて大分県別府市大字鉄輪の鉄輪温泉にあった旅館である。主屋、石垣、石段、前門が国の登録有形文化財に登録されている。

冨士屋旅館主屋
旅館としての営業は1996年(平成6年)に終了。ギャラリーとして再生されて2005年(平成15年)からは冨士屋Gallery 一也百(はなやもも)となっている[1]。
登録有形文化財
冨士屋旅館主屋
主屋は、1898年(明治31年)に建てられたもので、木造2階建瓦葺。建築面積は361m2。南北に延びた寄棟造・木造2階建て本館部の南側に、東西に延びる寄棟造・木造2階建ての棟が設けられている。建築当初は本館部東面を正面とし中央に入母屋造の式台玄関があったが、大正時代に南面に入母屋造の玄関が増築された[2]。
脚注
外部リンク
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