冨田大樹

冨田 大樹(とみた だいき、1997年11月29日[1] - )は、日本プロボクサー大阪府堺市出身[2]。ミツキボクシングジム所属。元WBOアジアパシフィックライトフライ級王者。

来歴

14歳で母に勧められてボクシングを始めた[3]

2015年5月3日のプロデビュー戦は3回TKO勝ち[4]

2016年西日本ミニマム級新人王として、東軍代表富岡達也を相手に4回2分12秒TKO勝ちで全日本新人王獲得[5]

その後2018年7月24日に後楽園ホール石澤開と日本ミニマム級ユース王座決定戦を行う予定だったが、石澤の怪我のため、試合中止[6]。同年9月29日に後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ミニマム級王者小浦翼とOPBFミニマム級タイトルマッチを行い、12回0-3(108-119×2、110-117)判定負けでOPBF王座獲得失敗して、プロ初黒星[7][8]

そして2019年9月17日に大浜体育館でWBOアジアパシフィックライトフライ級5位の山口隼人とWBOアジアパシフィックライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(117-112、118-110、118-113)判定勝ちでアジアパシフィック王座獲得[9]

その後王座を返上し、2020年7月25日に神戸市立中央体育館WBC世界ライトフライ級7位・IBF同級14位、元日本同級王者の堀川謙一とOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を行い、10回1分47秒TKO負けを喫し、王座獲得に失敗した[10]

2022年12月4日、エディオンアリーナ大阪第1競技場で日本ライトフライ級2位の芝力人と日本ライトフライ級王座決定戦を行い、10回0-1(94―96、95―95×2)のドロー判定で日本王座獲得に失敗した[11]

獲得タイトル

戦績

  • プロボクシング - 21戦18勝(6KO)2敗1分

脚注

  1. 冨田 大樹さんのプロフィールページ Amebaプロフィール
  2. DANGAN216 Dangan
  3. 王座挑戦の河村真吾&冨田大樹 堺市長に決意表明 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年7月18日
  4. 2015年5月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. 全日本新人王決定戦、MVP吉開右京、技能は福永亮次 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月23日
  6. 久我vs和氣が公開計量、同日の日本ユース戦は中止 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年7月24日
  7. WBC3位の小浦翼が大差勝ち OPBFミニマム級V3 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年9月29日
  8. 小浦が冨田との無敗対決制す「世界を取るまで絶対」 日刊スポーツ 2018年9月29日
  9. 冨田大樹がWBOアジアL・フライ級王座獲得 OPBF・日本女子バンタム級決定戦はドロー Boxing News(ボクシングニュース) 2019年9月17日
  10. 40歳の堀川謙一 18歳年下の冨田大樹を料理 3つ目の王座 OPBF・L・フライ級タイトル獲得 Boxing News(ボクシングニュース)2020年7月25日
  11. 芝力人と冨田大樹は引き分け 日本ライトフライ級王座決定戦 スポニチ 2022年12月4日

関連項目

外部リンク

プロボクサー冨田 大樹ブログ

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