冬の動物園
『冬の動物園』(ふゆのどうぶつえん)は、日本国の漫画家、谷口ジローの漫画作品並びに同作を表題とした単行本の書名である。
| 冬の動物園 | |
|---|---|
| 漫画:冬の動物園 | |
| 作者 | 谷口ジロー |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ビッグコミックオリジナル 2005年1月24日増刊号(ビッグコミック1) |
| 話数 | 読み切り |
| テンプレート - ノート | |
あらすじ
京都の織物問屋に勤める男は、休日となると動物園へスケッチに行く。
単行本
収録作品及びその初出
本作に「連作」とされる6篇を加え、本作を表題とした単行本が刊行された[2]。
- 冬の動物園 - 『ビッグコミックオリジナル』第32巻(2005年1月24日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 始まりの春 - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年1月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 裸婦を描く - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年4月15日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 兄が来た - 『ビッグコミックオリジナル』第33巻(2006年10月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 長い休日 - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年3月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 星に願いを - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年8月2日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
- 冬の陽だまり - 『ビッグコミックオリジナル』第34巻(2007年12月1日増刊号(ビッグコミック1))、小学館[3]。
脚註
出典
- “Interview - Confessions d'un mangaka : Interview de Jirô Taniguchi” (フランス語). Casterman BD. Éditions Casterman. 2009年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月30日閲覧。
- “冬の動物園”. 書籍. 小学館. 2023年12月27日閲覧。
- 『谷口ジロー 描くよろこび』, pp. 122–128, 谷口ジロー発表作品初出誌&単行本データ.
- 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 256–263, 書誌一覧.
- 『描くひと 谷口ジロー』, pp. 106–111, 文学者の辿り着くような境地――谷口ジローの才能.
- “冬の動物園 谷口 ジロー(著/文) - 小学館”. 版元ドットコム. 2023年12月27日閲覧。
- “冬の動物園(谷口ジローコレクション) 谷口 ジロー(著/文) - 小学館”. 版元ドットコム. 2023年12月27日閲覧。
参考文献
- 『谷口ジロー 描くよろこび』平凡社、東京〈コロナ・ブックス〉、2018年10月24日。ISBN 978-4-582-63514-0。 NCID BB27731733。OCLC 1059471619。全国書誌番号:23127035。
- ブノワ・ペータース 著、染谷誠 編『描くひと 谷口ジロー』双葉社、東京、2019年9月29日。ISBN 978-4-575-31492-2。 NCID BB29080545。OCLC 1126777928。全国書誌番号:23284053。
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