剥片石器
概略
剥片がはがされた段階から母岩は石核と呼ばれることになる。
剥片石器には、尖頭器・石槍、石鏃、石匙、石銛、石篦、石錐、石鋸などの打製石器があり、主に利器として使用される。剥片から製作する磨製石器はごく少数だが、玉類などがそれにあたる。なお、世界最古とされる日本の旧石器時代の局部磨製石斧も剥片石器に属する場合が多い。石核石器の対義語。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
_(FindID_225268).jpg.webp)