副島里美
副島 里美(そえじま さとみ)は、日本の家政学者(保育学)。学位は、博士(学術)(東京家政大学・2012年)。旧姓は足立(あだち)。静岡県立大学短期大学部こども学科准教授。
そえじま さとみ 副島 里美 | |
|---|---|
| 生誕 |
足立 里美 (あだち さとみ) |
| 居住 |
|
| 研究分野 | 家政学 |
| 研究機関 |
蒲田保育専門学校 高崎健康福祉大学 岐阜聖徳学園大学 静岡県立大学 |
| 出身校 |
武庫川女子大学文学部卒業 東京家政大学大学院 家政学研究科修了 |
| 主な業績 |
障がい児保育の研究 子どもの成長観の研究 |
| プロジェクト:人物伝 | |
来歴
研究
専門は家政学であり、特に保育学などの分野を研究していた[5]。具体的には、障碍児に対する保育に関する研究や、子供における成長観についての研究に取り組んでいた[6]。学術書や専門書なども執筆している[7]。また、誕生会についても研究しており、そのあり方や歴史について取り上げていた[6]。
学術団体としては、日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本LD学会、日本発達心理学会、などに所属した[8]。日本乳幼児教育学会においては、査読協力委員を務めた[4]。
人物
保育について「人間の基礎を作る大切な営み」[9]であると位置づけており、大学教育を通じて「役割とあり方について、自分自身が考え創造できるような保育者」[9]を育成したいとしている。また、自身の研究については「子どもやその保護者が健やかに育成され支援されることに繋がる」[9]ことを目指している。
略歴
脚注
- 「学歴」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「学位」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「主な経歴」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「主な社会活動」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「専門分野」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「主要研究テーマ」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 柴崎正行・長崎勤・本郷一夫編著『障害児保育』2版、同文書院、2004年。
- 「所属学会」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
- 「教育・研究に対する考え方」『教員情報詳細:静岡県立大学教員データベース』静岡県立大学。
関連項目
外部リンク
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