劉子真
経歴
劉駿と謝昭容のあいだの子として生まれた。大明5年(461年)8月、始安王に封じられた。輔国将軍・呉興郡太守に任じられた。大明7年(463年)5月、使持節・監広交二州始興始安臨賀三郡諸軍事・平越中郎将・広州刺史に転じたが、赴任しなかった。征虜将軍・南彭城郡太守となり、領石頭戍事をつとめた。景和元年(465年)、丹陽尹に任じられた。9月、南兗州刺史に転じた。
脚注
- 『宋書』巻8, 明帝紀 泰始二年十月乙卯条による。
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